高校受験にむけて2月

振り返り2月12日合格発表

2校目の合格発表はひとりで見るから、と前日から言われていました。

こちらもWeb合格発表です。

子供から数学のテストの様子聞いていたので半ば諦め、半ば心の中では期待して

すでに1校目は合格がでているので、もう駄目でも仕方ないと思いました。

わりと冷静なタイプで緊張などしないのではないかと思っていたうちの子供でも

入試会場で二度ほど涙がこぼれそうになった時があったともこぼしていて

相当な緊張が高まっていたようでした。

それでも2校目に合格すれば第一志望が残念だった時でも

学力相応校、いや、それ以上の進学実績であまり残念な気持ちを引きずらずに

高校生活をスタートできそうでしたので欲を言うなら2校目に合格できたら

どんなにうれしく安心して第一志望の都立高校に臨めるだろうとも思っていました。


発表時間前に目は覚めていましたがいっこうに起きている気配が感じられません。

それでもひとりで見たいからと言われた手前

一緒に起きて部屋にいるとウロウロして反応を窺ってしまうのがわかっていたので

じっと寝室で物音がするのをひたすら待っていました。

連日の早起きと入試が続き家族全員がお疲れ気味だったのは間違いありません。

おまけに我が家は全員がロングスリーパーなので放っておくといつまでも寝ています。

それでも自分の合格発表ですよ!

いくらなんでも発表時間には起きるでしょう?!自分なら考えられません。

仕方なくうとうとしなが一時間くらいは待っていたでしょうか。

パタパタパタっと足音が聞こえパジャマ姿の子供が部屋に飛び込んできました。

「受かってたよ!」と言い横になっている私にハグをしてきました。

なぜが私の目にはつーぅっと涙がでましたが、それがあくびなのかうれしさなのかはわからずじまいです。

試験の出来で不安な思いをした分私立2校目も合格して相当うれしかったのが伝わってきましたし

通ってもいいと思える学校に合格できたのは本当に良いことでした。

そして同時にこの学校に合格したことでだいぶ緊張が緩んでしまったのも確かでした。

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振り返り2月11日合格発表

初めて受けた私立入試1校目の合格発表は父と母が先に見ていました。

せっかくの合格発表の時間、子供は2校目の入試でした。

もちろん子供から先に確認しておいてね、と言われています。

発表時間が来て慌てものの私ではなく主人がIDとパスワードを入力すると

画面にはコースと合格との表示が!

まずは一安心です。

私なら子供がいなくてもひとりで騒いじゃいそう

と想像していたのにうれしさよりも安心の方が勝り夫婦とも穏やかな反応になりました。

そして併願でとれていたコースよりも上位のコースで合格できたのが

今後の動向を測る上でもよい結果となりました。

兎にも角にもまず1校は確保できたので高校生になれることに間違いはありません
ヽ(^o^)丿

もう何が心配だったかというと超がつくほど心配性の私は併願がとれていても当日何が起こるかなんてわかりません。

合格を見るまでは安心できませんでした。


合格の風景も自分達の頃とは様変りしてしまいました。

掲示板を見に行くか郵便物を待つあの気持ち。

今はパソコンの前に座りドキドキして表示を待つのです。


二校目の入試から帰宅後、結果は教えずに子供も自分で結果を見ました。

合格するのはわかっていたので上位コースなのはうれしい

でもそこまでじゃない、と疲れた顔で言い

その日受けた試験の雲行きがかなり怪しく二校目の合否の結果ばかりを案じているようでした。


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親の気持ち、子の気持ち

親の気持ち子知らず。

でも子供の気持ちも・・・本当のところはわかりませんねφ(.. )


志望校決定までにどの高校に行きたいのかを知るために文化祭や説明会に足を運びました。

不思議と学校に行けば校風や生徒さんの雰囲気も感じられるので

同レベルの環境でも子供の選択肢からは外れてしまうことがありました。

そんな中には親の希望と変わってしまった心残りの学校があるのです。


第一志望の都立高校についても最初に憧れていたのは別の学校です。

親から見ても校風も子供に合っていて進学実績も希望が持てそうでした。

ところが学校説明会を何校か周っているうちに候補から外れてしまいます。

非日常で見た文化祭の様子と説明会で見た様子から違和感を持ってしまったようでした。

模試を受け始めて自分の実力がわかり始めたことも原因のひとつだとは思います。

それでもどうして挑戦する気持ちになれなかったのかな、と今でも少し残念。


あともう一つは附属高校。

入口と出口の偏差値を考えてみた時に子供の性格も勘案して大学附属高校はピッタリの選択肢でした。

ここはしつこく最後まで学校の進路志望調査にも記載して迷っていました。

ですが「大学で勉強したい事が決まっていないから附属は受けない。」

この一言で最終的に受験校からも外れてしまいます。

今なら受験校に選べるのに三年後に泣くんじゃないよ、と捨て台詞のひとことも効果なし。

また三年後に受験戦争に巻き込まれること確定の瞬間でした。


最後に私立高校全般。

親は説明会に行けば行くほど説明会マジックにはまり手厚いサポートと環境で魅力的に感じてきます。

まぁそれだけ費用も発生しているので当たり前といえば当たり前なんですが。


選択肢を用意してあげることはできても

本人が希望しない学校を受験校に無理強いすることはできませんでした。

また距離の面でも、この学校に行きたいから遠方でも頑張るという強い気持ちの持ち主ではなく

毎日のことだからほどほどの通学距離がいいと思うような性格なので

そんなところにも子供の性格が表れるなぁと感じて

様々な面で小学生時代とは違い親の意向を強く押し付けられないとも思いました。

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あの子がいたこの子と一緒だった

私立高校入試日に同じ学校を受験する同級生と当日にバッタリというシーン。

子供達も学年全員の受験校を把握している訳ではありませんから

当日に駅で、受験教室で、と判明するようです。

名前を聞いたりしてびっくりしちゃう子も(失礼)

今の時代は中学生からTwitterやInstagramの投稿も利用していて

たまに私も子供の中学校のお子さんの投稿も目にします。

しっかり遊んでSNSの投稿も盛んで

このグループの子達はファッションや遊びに興味があるんだろうな~

なんて思っていた子の中には実はいるんですよ、

真面目に勉強してきた子達と同じ学校なんです(@_@;)

おまけに部活もちゃんとやっていたから文武両道じゃないの。

勉強、勉強だけの子にはない魅力がすでに備わっていましたね。

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