学校説明会・文化祭

これぞ併願校-6校目

夏休み最後の週末。

学校で面談の時に校名が挙がった併願校に行ってきました。


前日には息抜きと称して夏に家族で訪れる場所に出かけていました。

勉強時間のノルマを果たしてからの前日夜の移動、

当日は駆け足で観光、お目当てのいつものお店での食事♡

疲れを残さない様に早めの帰宅と

遊びの時間より移動時間の方が長くなるようなずいぶんと慌てた一日半でしたが

勉強道具は持たずに少しだけリフレッシュできたかな?


疲れを残さない様にと配慮しても移動すればそれなりに身体も疲れ

とにかく私は説明会で眠かった(˘ω˘)

ゴメンね。


今回の学校ももちろん内申基準あり。

ですがこの学校の良い点は第二志望でなくても併願優遇がとれるところです。

併願優遇の縛りは第二志望でないと併願優遇がとれない学校が多く

そうなるとどうしても本来の学力と見合う学校にチャレンジしずらくなってしまいます。

つまりこの高校は条件が満たしてあればどこの学校を受けても併願優遇OK。

本当の滑り止め校になる。


学校の様子は設備もきれいで交通の便もよく通学にも便利な場所です。

(授業料が倍くらいする附属校よりもきれいだと思いました。)

説明会で発表してくれた生徒さんも穏やかな様子です。

学校の説明も力が入っていないわけではありませんが

合格実績やカリキュラムについて今までの学校で見たような大げさな宣伝もありません。

可もなく不可もない。

これが私の感想です。


家から比較的通いやすいこともあるのか何人か同じ学校の子が来ていました。

その子達は併願ではなく志望校のひとつのようで

子供はそれを見て希望の学校にすべて落ちて滑り止め校にしか合格しない

ということがどういうことなのかを改めて感じたようでした。


今日から勝負の二学期がスタートです。

心配性の私は悪い想像が浮かぶ頻度が息継ぎをするように多くなってきました。

さらに内申が下がれば今検討している併願校はすべて白紙に戻ります。

届かなかった時の準備も・・・しておいた方がいいですよね?

心臓をギュッと掴まれているような二学期が始まります。

先生達にはこんな気持ちわからないだろうなあ。

大勢いる生徒の一人の母の気持ち。

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お父さんと一緒-5校目

内申点が下がってしまい心配になったのか

候補に入れられるようにと急遽予定を入れました。

簡単に言えば弱気の学校見学です、、、

本当は他の学校を見に行きたかったのですが既に受付終了Ω\ζ°)チーン

見学に行けなかった学校はランクを下げるといっても相当の人気校らしかった。


急に予定を入れたため私は仕事で都合がつかないこともあり

夫に

「私さぁ、仕事も家事も子供のサポートもして

自分の休日は学校見学で潰れてもうクタクタなんだよ?

ねぇ、1回くらい行ってくれてもいいんじゃない?!」

私も夫が仕事で忙しく疲れているのをわかってはいるので普段は仕方ないと思うのですが

お盆休みで家にいるなら、いいよねぇ~?


一番最初の回の時間に間に合うように朝も早くから二人で出かけて行きました。

夫は受験に対して無関心ではありませんが

自分が主になって介入はしてきません。

でもたぶんそれが私と対照的でよくよくバランスがとれていると思います。

2人で夢中になられたら子供も鬱陶しく息苦しくなるでしょう。

どこかで冷静に受験も人生の一部分くらいにとらえてくれる人がいると気が楽です。


帰宅後様子を聞きました。

夫「この学校もありだな。この位のレベルになるとどこの学校もそれなりにいいと思う。」

子供の感想はいつも通り自分からは特に発せずだったそうですが

志望校は変えない、と言っていたとのこと。

兎にも角にも学校の様子を見ないことには

候補に入れるのか外すのかが判断がつかないのでまずは見学に行くのが大事です。


でも思春期女子にしてはパパともよく話すし

2人で見学に行けと言っても嫌がらないで

パパも娘とふたりでオシャレ目なお店でランチもできて楽しかったんじゃないのかな(☆゚∀゚)


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悩ましい併願校選び-4校目

現状の成績がキープできるなら、の前提で候補の一つに挙がっている私立高校へ行ってきました。

私立は夏休み期間中は毎日のように説明会が設けられています。

それでも予定していなかった学校を見学に行こうと思い立っても

「受付終了」の文字が画面に出ている日も多くて

この夏休みは行けなくなってしまった学校も出てきました。

説明会って予約がとれないくらい過熱するものなのかぁ、とちょっと驚いています。


こちらの学校は現役大学実績が良いそうでトップ校の併願校としても名前が挙がる学校です。

そんな子達が受験する学校に今の成績だとギリギリかと思われるわが子は

併願をとれないならフリー受験してまで受けるのは無謀です。

しかも加点方式なので完全な併願ではないということで

学校ではこの点を指摘されてしまいまいした。

加点方式の併願優遇は確約ではないので落ちる可能性もあるからです。

併願の制度をよく整理しないと組合せを考える時に思わぬ勘違いをしてしまいそうで注意でした。

しかも併願を利用するということはこちらの学校を第二志望にするという条件もあり

そうするとチャレンジ校の私立受験はできません。

併願優遇の確約が取れる学校はあるけれど学力レベルからするとちょっともったいない。

でも春に進学先がなくなるのはもっと恐ろしい。

模試の判定がいつも良くても絶対合格なんて誰にもわからないんですから。

うまく行きませんねぇ。

私立にしろ公立にしろトップレベルの子達はもっと選択に頭を悩ませるんでしょうね。


当たり前ですが併願が取れるための条件にも内申合計が関係しています。

二学期が終わるまではあくまでもうちの場合は候補(T_T)


子供の感想は「中学校みたいな高校だね。」

校則や学校生活の話を聞いて生徒が管理されている印象がありました。

それでもそれが嫌なのかと思えば「この学校でも大丈夫。嫌ではない。」と言い

今まで見学していた学校は生徒の自主性を重んじて自由な校風ばかりでしたので

何が彼女の基準なのかが私にはよくわかりませんが

私から見て校風もレベルも問題ない学校でも見学して引っかかるところがある学校は

頑として候補には入れないのでそのあたりは

今後の受験校選びでも自分で選んだという気持ちを尊重したいと思います。


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講堂があるじゃないか-3校目

中高大一貫校でもあり、高入生も受け入れている学校へ行ってきました。

到着するまでは来校者層の様子が想像できなかったのですが

一見してゆとりある生活とわかる方から普通の服装の方まで混在していたので

少しホッとしたのが正直な気持ちでした。

中高に兄弟で通わせることが可能な方達とは庶民の我が家ではレベルが違いすぎます。

本当にゆとりある方達が羨ましいです。


校内は自由見学ということでどの建物も出入りが自由です。

授業はない週末でしたので部活に来ている子達の様子は見ることができます。

説明会で座っているだけではなく自由にどこを見てもよいので

図書館で本を広げてみたり、学食で食事を食べることもできるのが

入学してからの生活が想像しやすくなるのでいいな~と思いました。

こちらの学校も中学受験を考えているお子さんから高校受験生まで

大盛況で広いキャンパスがどこを見学してもそれなりの混雑でした。


説明会の会場は空調が効いている講堂です。

公立高校とは大違いだ~と

私の感想はすっかり暑いか涼しいかがメインですね...(^_^;)

私立は設備が整っており、その分授業料にもしっかり反映している訳ですが

校舎も広く憧れてしまいます。

もちろん設備だけでなく説明会の内容も子供が興味のある分野の授業も充実していたので

第一志望と同等レベルのチャレンジ校にと見学に来ましたが

この学校を第一志望にしたいくらい良かったです!(私)


しかしこの学校を熱望されるお子さんも多いのと

難関私立から流れてきたお子さんが受験することを考えると

倍率も高いので本当にチャレンジ、になってしまう。

二兎を追う気持ちで並行して勉強を進めることが必要と面談時に先生にも言われています。


そしてこちらの学校でも同じ学校の方3名に遭遇。

あんなに人が大勢いるのにすごい偶然。

今回は声を掛けられたのでご挨拶と軽くお話もして学校を後にしました。

(みんな実は結構いいとこ狙ってるんだね。)


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