学校生活

新しいクラス、新しい先生

今年もクラス替えがありました。

毎年クラス替えがありますが子供と一緒で私もちょっとドキドキします。

私は担任の先生誰だろう?です。


結果は当たり!でした。

受験があるので三年生を担当するのが初めての先生でないといいなぁと願っていました。

先生によっては高校に提出する書類に不備があったり

頼んでいる用紙の記入が遅いなどちゃんとやってくれない先生もいるそうで

そういう話を聞いてしまうと担任の先生はちゃんやってくれる先生か気を付ける必要があります。

「先生」だからといって全員が「出来る先生」とは限らないのです。


子供の方は…よくわかりません。

仲の良い友達とは同じクラスにはなれていないようです。

女の子はグループができるのでそこは上手くやらないと大変そうです。

クラスに気の合う友達が居なくても行事の時に一人になってしまうのは寂しいですよね。

今年は修学旅行もありますし。


二年生のクラス替えの時も本当か冗談か「最初はぼっちだった」と言っていて

話せる子がほとんどいなかったようでその時よりはいいみたいです。

それでも二年生のクラスが終わるころには

他のクラスは女子が分裂しているのに自分のクラスは皆がまとまれて良いクラスだったと言っていました。


SNSを上手く使いこなし友達関係をアピールして

お出かけやファッションに夢中な子たち多めなクラスだと

どちらにしても居心地が悪くなってしまうのでそれは仕方ありませんね。


☆拍手コメントのお返事☆

チビの母さん:本当にその通りだとうれしいです♪


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出席停止5日間

珍しく学校からの着信履歴でした。

携帯にかかってきたのは恐らく初めてです。

何かあったかな?

と慌てて電話を掛けなおすと熱が39度以上出てしまったそうで早退となりました。


診察の結果はインフルエンザA型。

学年閉鎖の時はまったく元気でうちの子運動はほとんどしないけれど

健康児じゃないの(^^♪などと喜んでいたのに

流行りに遅れて罹ってしまいました。


最初の二日間は高熱が続きほぼ横になっているだけでしたが

熱が下がってしまえば暇を持て余してしまい

すぐいつものipadやテレビに時間を使おうとします。

この時間をテスト勉強や英検の勉強に充てて欲しいのにな~


それにしても来年インフルエンザにならないことを祈るばかりです。

朝はいつも通り元気だったのに授業中突然寒気を感じて

貧乏ゆすりのように足がブルブル震えてしまったと言っていました。 

体調を崩してしまっては実力を発揮するのは大変です。

今年も予防接種を受けていたのに久しぶりにインフルエンザになってしまいまいした。

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先生は年下

夏休みも残すところ後半わずかとなっています。

のんびりのんびりマイペースで宿題をやっていますよ(-ε-)ブーブー

なかなかブログを書く時間が私もとれません。

一人になれる時間が少なくて・・・落ち着かないと書けないのです。


夏休みに入ってすぐに三者面談がありました。

先生はアラサーゆとり世代です。

来年も担任にならなければ面と向かってお話しするのは

たぶんこれが最初で最後の機会になるのでしょうか?

自分が年齢を重ねてくると子供の学校関係の先生もほとんどが年下になります。

小学校の先生も全員私より年下だったワ♪


20分ってあっという間ですよね。

後半は言いたいことを早送り気味にしゃべりすぎてしまったようで

帰宅してから「よくしゃべるなぁ~って聞いてたよ」と言われてしまいました(/ω\)


学校での様子とこの辺を目指して頑張ったら?という提案とで大体の話は終了です。

いまどきの中学生女子とはちょっと感じが違い

よく言えばおとなしめ、悪くいえば地味なので

成績以外でそんなに目を止めてもらうようなところはないのです。


この辺目指して、と学校の先生が言うのは簡単ですが

今の受験勉強は完全に分業なのでしょうか?

進路指導は学校で受験勉強の対策は塾でって先生も思っているとしたら勧めないで欲しい。

学校の勉強だけでトップ校の問題に対応できる訳がないのは先生も十分承知でしょう。

先生もちゃんと勉強してくれているのかなって思ってしまいます。

トップ校を受ける子で学校の先生に質問に来る子なんてもう存在すらしないのかな。

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文化系か運動部か

GWも終わり1年前のことを思い出しました。

入学後の最初の子供と私とのバトルの原因です。


運動部に入っているお子さんや文化系でも吹奏楽部に入部したお子さんたちは

練習があるので連休中も規則正しい生活を送ります。

部活動を通して仲間、先輩後輩知り合いも増えます。

人付き合いも学びます。

試合に出たり発表の場を体験したり緊張感を味わいます。

自分の子は家で睡眠をむさぼっているのに対してこの違い・・・

やっぱり強制的に活動の盛んな部活に入部させるのだった、とすぐ後悔しました。

ただ一方で私とは別の人間で別の思考を持っている人間です。


本人の意思を尊重した結果、文化系の活動のゆる~い部活に所属しています。

部活を決めるとき私はかなりヒートアップしてしまい私の意思を押し付けようとしていました。

入学してから半年くらいは納得がいかずしばらくはぶつぶつ言っていたと思います。

長期休暇がある度にあの時の選択が間違っていたとしか今でも思えません。


勉強に力を入れたいから、と言われ許したところもあります。

仲の良いお友達との関係もあります。

ですが結局予定表通りには勉強ははかどらず その予定表もいつの間にか無くなってしまいました・・・

 おまけに部活もちゃんとやっているお子さんと成績の差がなかったときは本当に悔しかった。

高校生の子を持つ私の友達が言っていた

「何でも頑張れる子は勉強だって頑張れるんだよ」この言葉の通りなんです。


1年が過ぎてみれば、激しい練習で勉強時間がとれず退部したお友達もいます。

部活内の人間関係のトラブルでつらい思いをしているお友達もいるそうです。

そしてわが子は部活はのんびりやり今は委員会活動を頑張って参加しています。


もうすぐ中間テストです。

あなたにとっての試合はテストだ!

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