昨日塾の面談がありました。クラスUPしてからは担当の先生との初めての面談。
控えを見せてもらうとそれまでのクラスの先生とは格段の差。
コメントも、具体的な内容も、的確に指導してあります。
(今までの先生は「面談の意味ある?」というくらい毎度同じコメントの繰り返しだった。)

そしてまだ具体的な進学先を絞り込めていない娘に先生が勧めてくれている学校名が…!
娘には高すぎる目標でして
それでも先生に提示してもらえるとやっぱりうれしい気持ちはあるようです。
まあ、私も単純なんですぐ喜んでしまいました。

もはや動機づけは親が褒めたり認めるよりも、
先生や周囲の反応のほうがモチベーションアップには効果がある年齢になってきました。
本当に親は生活環境と資金提供をするだけの役割が大きくなってきたなあ、と実感。

高校入学後あまりにひどい点数ばかり取ってくるので
塾を選ぶ際当初は苦手科目をカバーする目的で探していました。
ですが何校か周っているうちに
せっかく塾代を負担するなら好きな科目を勉強するほうが伸びるのでは?
と方向転換。
数カ月たった今、ようやく塾の成果が学校のテストや模試に反映されるようになってきた模様。
まあ、塾代を節約してまだ複数科目は受講していないのでこういう結果になっているともいえます。

塾代に受験費用。
入学してからの学費を考えるとその負担に目まいを起こしそうになりますが
より高いレベルを目指して努力してくれる気持ちがでてくれば
その負担も悪くはないと現金な気分にもなります。

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