思春期のせいなのか遅れてきた反抗期なのか
娘との関係が変化しているのを感じることが多くなってきました。

以前はそっけないながらも私のしていることに関心をもつような会話も
あったのですが今はもう自分の世界100%
SNSを覗いては他者との比較の時間が始まり
時には模倣して自分を見つめ直し、の繰り返しなのかな。
そして自分とは、私は、と自問自答するそういう時期でもありますね。

そして思うこと。
娘にこうなって欲しい、という希望が強すぎるのかなと。

自己管理が甘く強い気持ちで頑張り続けられないところや
日常生活でも立ち居振る舞いや身だしなみのマナーも
今のままではとても人前に出せるようなものは身についておらずお恥ずかしい限り。

・・・でもふと気がついた。
どこか自分に甘くて目標に対して頑張り切れず楽な方へ流れていくのは私そのもの。
保守的で自己肯定感が低くて…
きっと娘から見たら自分の人生を楽しんでいないのは私なんです。

もっと素敵なことがあるよ、って親が見せられる私の社会の窓はとても小さくて。
だから私の生活を反面教師にして少しでも進んでいってほしいな
と思うのは虫が良すぎるでしょうか。

子育ては夫婦でしているはずなのに
できないことは母親に責任があるような気がしてちょっと苦しくなりました。
成績のことや大学受験に関してもまだ介入しようとしていて
「子供のため」と言いながら自分のためにやっているのでしょう。
この相反する気持ちに高校受験の頃から悩まされています。
自由か干渉か。

実際みなさんのブログを読んでいても
夢や目標があって言われなくても自分で道を進んでいくお子さんのご両親はやっぱり・・・
娘の自主性の芽をつぶしているのは私かもしれないのです。


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