合格者の得点開示請求が5月から始まっています。
学年のある先生は
「合格者は得点開示するな」という趣旨の発言をしていたと娘からは聞いていました。
(すでにこのレベルの高校に合格できているのだから
今さら点数を開示しても意味はないということらしい。)
が、そんなことは私には関係ありません。
初回の締め切りは今月末まででしたので忘れないように声掛けをしておきました。
どんな点数で合格をしたのか結果を見るのが楽しみでもあり怖くもあり。

テストの返却も残り数教科を残すばかりになりました。
爆発的に点数が高い教科はないかわりに
幸いにも平均点を下回る教科もないようです。
それでもクラスの中には平均点など無関係のほぼ90点超えの教科ばかりの男子もいるらしく
返却のたびにドヤ顔しているとの情報も。
こういう子はトップ校からランクを落として入学してきたのでしょう。

受験の時は憧れの高校に入学することが目標のすべてのように感じていましたが
入学して今思うことは
高校「生活」は志望校に入学できた方が楽しめますが
「勉強」は入学すればなんとかなる訳ではないということ。
成績上位者や学力相応の子達に追いつくのは忙しい高校生活の中でそう簡単にはいかないようです。

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