なんとか志望校に合格できた子供。

もし次があるなのなら今度はこの時期にアレをやっておけば!と思ったことがあります。(わが子の場合)


志望校選択
一年生から都立・私立を問わずに文化祭でも説明会でもいいので数多く見に行く

(反省点)1、2年次は親の意向が出ていた見学校が多かったように思う。3年次になるととにかくあらゆる時間が足りなくなる。今から思えば1、2年次は時間がとれるのでのんびりせずに興味のある学校はとにかく足を運んでおけばもう少し違った選択肢が出てきた気がする。日々の忙しさに流されて見学数が少なかったのと、子供は全然スイッチが入ってないので親主導でどんどん連れまわすのだった。

内申
1、2年生のときから親も各教科の評定を詳しく見ておく
場合によっては都度学校に問い合わせるか面談時に確認する気持ちで関わる

(反省点)親がケアしなくても成績が安定していたので現状維持でいければ何の問題もなかった。ところが3年次になると周りも受験モードに上がってくるので今までの努力では評価が表れにくくなってくることに気が付かなかった。公立高校が志望校に入っている場合は「内申」に泣き「内申」に笑い「内申」に助けらる。私立の併願確約にも内申基準が必要なので内申が達していないとおはなしにならない。成績のよい子はそれまで良かった分、それ以上の頑張りが必要なので特に注意が必要。ちょっとでも手をぬくとやる気がないと思われてしまいます。

過去問を解き始める時期
(反省点)12月くらいからでは解きなおしなど並行して何校も回している時間が足りなくなってしまった。終わっている科目から早めにとりかかれば良かった。

スケジュールの進捗チェック
嫌がられても、過保護でも、参考書やワークの進み具合や指示している学習を
予定通りすすめられているのかを週や月単位ではなく「日々」確認する。

(反省点)本来なら徐々に自己管理で進められるように親は促す程度の関りを目標としていたが、とにかく予定通りに運ばないことが多く最後まで時間足らずで本番に突入した感が強い。まず、解きなおしはわかっていても、言ってもやれない。夏までには理社を仕上げる、といっても終わらない。問題集も途中で終わって手付かずのままも何冊かあり。三回転回したかったがそんな時間はどこにもない。
子供の自主性うんぬんより、合格が目標ならさっさと切り替えてつきっきりで見るべし。


結局、自己採点の結果を見ても上位には及ばずの点数で合格したのは明らかでした。

難問や皆ができない部分を落としていたのはひとえに詰めの甘さと管理不足からくる勉強時間の不足と思われます。

自己管理できるお子さんは放っておいても伸びていくお子さんでしょう。

我が家の様にやってるのかやってないのかよくわからないよ(。´・ω・)?という子は
いつまでも親が口出しするなんてどうなのかしら?と考えずに進捗確認をもっと細かくやるべきでした。

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