中学校生活最後の合唱祭が終わりました。

三年生はさすが!

どのクラスもハーモニーも声量も素晴らしかったです。

三年間伴奏者を経験することができた子供。

毎年のことなのに子供が伴奏をしている時は無事に完奏できるかドキドキしすぎて

合唱の声が届かないでピアノの音ばかり追いかけてしまい

合唱を聞きに行っているのに曲が終わるころには、なんとか無事に弾き終えた

とぐったりしています。


主役は合唱、伴奏は脇役なのもわかってはいるけれど、伴奏者に選ばれるのは親バカなのでうれしいです。

一年生、二年生の時は伴奏者のオーディションにもドラマがありました。

どうしてもやりたかった子が落選して目の前で泣かれてしまったり

事前に私が立候補するからと予防線を張ってアピールしてくる子など。

一番驚いたのは保護者が選ばれなかったクレームを保護者会の時に先生に言っているのを目の前で聞いてしまったこともありました。

きっとそれぞれのクラスの分だけドラマがあるのだと思います。

(もしかして体育祭の時は選抜リレーの選手になれないからといって文句を言う親もいたりするのでしょうか?)

そして三年生になると指揮者も伴奏者もどのクラスを見てもいつもの顔ぶれの子がほとんどの様相でした。

うちの子は運動部とは無縁の生活でレギュラー争いで努力するという経験がなかった為

この伴奏者のオーディションは本当に良い経験になりました。

三年生は受験勉強があるので早めに曲を決めて練習に入ります。

それでも直前が入試期間なのにみんなで練習に励みどのクラスも金賞目指して頑張っているのが

行事に盛り上がる学校ならではの風景で、毎年そんなところが見られるのも好きでした。


にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(本人・親)へ
にほんブログ村