夫の回復と入れ替わるように身体の不調が始まりとうとうインフルエンザかな

と震えていたら不調は思わぬところにも現れてしまいました。

歯の神経です。

治療に時間をとられるのがわかっていたので受験が全て終了したら

自分のタイミングで再開しようと先生とも話をしていたのにこのタイミングで暴れだしました。

虫歯の痛さではなく神経の痛さは激痛でした(>_<)(>_<)(>_<)

たった一本の歯の神経の痛みにとらわれて何もできない&考えられない。

頭の中=痛い、しか浮かびません。

インフルエンザでお休みしている人の代理出勤があったのでかろうじて仕事には行きましたが

家ではもう、、、何も、、、出来ないので、ただ痛みをこらえてじっと横になっていたい。

食事の支度も送迎もできませんでした。

よりによって一番これから大事な時期なのに鎮痛剤も効き目がありません。

このいつまでも続く激痛をやり過ごしながら当日まであと半月はとても乗り切れません。

慌てて処置に行きました。

結局忙しい時に通院も重なってしまいました。都合で後回しにしていた自分がいけないです。


家でのたうち回っていた私を横目に子供はいつものように淡々と勉強を続けていました。

ちょっとは心配して欲しかったけれど冷静なのがいいところでもあります。

そして少し家事を手伝ってもくれました。

それでも「こんなにずっと痛かったらお弁当だって作れないかもよ…」と泣き言を言っていたら

「さすがにそれは困る~」と心配していたのは試験のお弁当のことでした。

あとは痛さで冴えない顔をずっとしていたので何でそんなに不機嫌そうな顔をしているのだ、と。

(だって家ではオフの自分ですから外を出歩いている時と違い痛さも顔に出しますよ。)

そうです、合格しても、不合格でもお母さんが笑顔でいてくれれば子供は安心するのかな。

健康第一で笑顔でいられるようにあともう少し頑張らねば。

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