すでに面談を終了したお友達からの情報ではみんな10分位で終了するよ、と聞いていました。

今年はよく担任の先生と顔を合わせました。


最後の面談は受験校の確認と提出書類の説明で終わりました。

私が何か口を挟むこともなく先生対子供で進んでいきます。

先生からの受け答えにも自分で考えてすぐ答えられるようになり

メインは子供、私は箸休め程度の存在になり

受験生の自覚が出てきたのかこういう場面でも成長していることを感じます。

最後に内申が復活したお礼と手続きをお願いして時間通りに終わりました。


担任の先生からのお話しの中でも

気にかけていてくれている教科の先生が担任の先生に

提出物の評価の様子をお知らせしてくれたり

今日の面談にも同席したがっていたんですよ、と

一年生の時にお世話になった先生のお名前などが挙がり

このまま内申が下がり失速してしまったらどうしようかと親子でヒヤヒヤしていた二学期を

気にかけて下さる先生方がいてくれたことを知りました。


チャレンジで当日何が何でも点数を稼がないと合格射程圏内に入らないのと

内申も点数もバランスよくとれていれば合格射程圏内に入るのとでは

絶対大丈夫はなくてもやっぱり気持ちが違います。

公立高校が第一希望の場合は「内申」がどんなに大事か身に沁みました(/TДT)/

今まで1、2年次に目立って低調になることもなく、定期テストの結果も悪くなることもなかったので

このまま3年も同程度はいけるだろうと思い込んでいたのが反省点です。

それまでは授業態度を確認したり提出物のチェックなどを親がしたことはなく

突然の不調に慌てふためいてただ叱咤激励するくらいしか策もありませんでした(≡ω≡.)

いよいよ進むべき方向が決まりあとはゴール目指して点数を上げていくだけです。

あと3か月弱。


にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(本人・親)へ
にほんブログ村