「今日こそ本当にしゃべらないからね!」

といつも帰宅してから子供に嫌な顔をされるので面談の前に宣言しました。

中間テスト後、12月の仮内申確定前の経過確認の三者面談です。

そもそも特に伝えることもないような、、、

この段階では内申点が決定してないのですべてが仮定の話でしかないのです。

こちらはテストの点数と内申点に翻弄されて「もし下がったらどうなるかわかってるでしょうね⁈」

と子供を脅したり、発破をかけたりすることしかできないのに。


先生からの

「じゃぁ内申が下がった時は第一志望の学校はどうするか考えてる?下がってもチャレンジする?」

「(中間テストの点数を見て)手ごたえはあるの?」

「(基準点を見て)今はギリギリだね。自校作成だとあと40点は上げないと」

などのセリフが黙って聞いている私に影を落とします。

なんだか前向きな材料がほとんどなくて

余裕のある学校を志望校にしていないとこういう面談になってしまうのか。


そして聞きたいことだけ二言三言口を開いてあとは黙っていたら本当に早く終りました。

いつもゴメンね、余計なことばかりしゃべってたんだね(;^ω^)

でも黙っていると怒っているように見えて

愛想のないお母さんにしか見えなかったのではないかとちょっと心配してます。

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