夏休み最後の週末。

学校で面談の時に校名が挙がった併願校に行ってきました。


前日には息抜きと称して夏に家族で訪れる場所に出かけていました。

勉強時間のノルマを果たしてからの前日夜の移動、

当日は駆け足で観光、お目当てのいつものお店での食事♡

疲れを残さない様に早めの帰宅と

遊びの時間より移動時間の方が長くなるようなずいぶんと慌てた一日半でしたが

勉強道具は持たずに少しだけリフレッシュできたかな?


疲れを残さない様にと配慮しても移動すればそれなりに身体も疲れ

とにかく私は説明会で眠かった(˘ω˘)

ゴメンね。


今回の学校ももちろん内申基準あり。

ですがこの学校の良い点は第二志望でなくても併願優遇がとれるところです。

併願優遇の縛りは第二志望でないと併願優遇がとれない学校が多く

そうなるとどうしても本来の学力と見合う学校にチャレンジしずらくなってしまいます。

つまりこの高校は条件が満たしてあればどこの学校を受けても併願優遇OK。

本当の滑り止め校になる。


学校の様子は設備もきれいで交通の便もよく通学にも便利な場所です。

(授業料が倍くらいする附属校よりもきれいだと思いました。)

説明会で発表してくれた生徒さんも穏やかな様子です。

学校の説明も力が入っていないわけではありませんが

合格実績やカリキュラムについて今までの学校で見たような大げさな宣伝もありません。

可もなく不可もない。

これが私の感想です。


家から比較的通いやすいこともあるのか何人か同じ学校の子が来ていました。

その子達は併願ではなく志望校のひとつのようで

子供はそれを見て希望の学校にすべて落ちて滑り止め校にしか合格しない

ということがどういうことなのかを改めて感じたようでした。


今日から勝負の二学期がスタートです。

心配性の私は悪い想像が浮かぶ頻度が息継ぎをするように多くなってきました。

さらに内申が下がれば今検討している併願校はすべて白紙に戻ります。

届かなかった時の準備も・・・しておいた方がいいですよね?

心臓をギュッと掴まれているような二学期が始まります。

先生達にはこんな気持ちわからないだろうなあ。

大勢いる生徒の一人の母の気持ち。

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