(どちらかというと今回の話は実技教科に焦点をあてたものになっています。)


性格的には親から見てもマイペースでクールに見えるところがあるが

その性格がいい点となるところもあると思っていますし

それが長所ともなるのでやる気のアピールをわかりやくするのが難しい。

上手くアピールできるお子さんばかりではないと思うのですが

今の性格を生かしてやる気をアピールするには

本当にどうしたらいいんですかね~とぼやいてみました。


うちの子やまだスイッチが入っていない子は今まで通り授業もテストも学校生活を送っていた
         ↓
周りの子達が受験モードになり質問や先生へのアピールを始めた
         ↓
先生達の目からは物足りなく見えた
         
なのかな。


確かに暑い中、部活もやって真っ黒に日に焼けて受験勉強もして頑張っている生徒さんを

見かけると本当に偉いなぁ、頑張ってるなぁって思いますもん。

そんな子が担当教科にいて頑張っていたら努力を認めてあげたくなるよ。

方や文化部で夏も登校はなくて淡々と授業を受けているように見える子がいたら、、、?

直接評定にどの程度影響するのかまではわかりませんが

そういう印象があるとしたらのんびりしていると

5教科も危うくなってしまいそうで心配になってきました。

とりこぼしなしで5が欲しい子は手が抜けないですね。

人は見た目が9割というくらいですから

態度や印象は目に見える部分がわかりやすいです。


実技教科の評価基準はなんて曖昧なんだろう。

特に体育が私はいつも納得できない。

筆記トップレベル、実技能力普通=3

筆記普通、実技能力普通、でも努力している、頑張っている(ように見える)=4

ペーパーテストより努力点の方が上って

先生そりゃないヨ

ペーパーテストやらなくていいです。期末テストの勉強時間がもったいない。

でもきっと勉強しないで点数落ちたら手を抜いていると思われるんだ。



アピールやコミュニケーションが自然にできる人はいいですが

自分の中で処理してあえて聞きにいかない人もいるんですよ。

各教科の先生わかってー。

積極的優位は廃止希望。

明るくはつらつとしている子にはもう少し消極的になりましょう

なんて誰も言わないのに。

(まぁ私も子供のタイプがこういう子でなければそっちの方が

わかりやすいから何も思わなかったとは思います)


次の人の予定がなく一時間弱もお時間を割いていただいき

内申の話に始まり志望校選びから授業に取り組む姿勢までアドバイスももらえました。

面談の終盤には

ハッ!いつも通り子供よりしゃべってると我に返り

先生にも「お母様一生懸命でしょ~?」とニッコリ笑って子供の方を向いて言われてしまい

私の方がよっぽど必死さアピール上手なんだけどと思いました(;^ω^)


そして帰りには通知表を持って職員室へGO!

もともと面談の帰りに子供が聞きに行くつもりで持参したのですが

まさかの先生に言われたから行く、体になってしまいました。

私は先に帰宅しましたが

きっと何も言わずただ先生の言うことを

ウンウンと頷いている姿しか浮かんできませんでしたよ。


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