今後の勉強方法や志望校選択についての提案という名目で

塾での面談に行ってきました。

二者でも三者でもどちらでもよいとのことだったので

子供の希望を聞いて三者面談としました。


塾からのお知らせで面談の日程を設けてもらうのは三年生だけのようなのですが

随時相談にはのっていただけるという案内が月のお便りには出ているので

実は私はこれまで二回先生に面談をお願いしています。

一度目は中学受験をどうしようか考えていた時。

二度目は中学入学してすぐの時、思っていたよりも成績上位者になれたので

今後どのような勉強をすれば現状が維持できるかの相談。


今、三年生という大事な時期からみれば

親のひとりよがりのどうしようもない相談でしたね…(≡ω≡.)

先生の貴重な時間を利用してただの自分の不安相談?お恥ずかしいです。



模擬テストの結果も持参しての志望校選びから

第一志望を公立に設定するのか

また私立にした場合の併願校の組み方など教えてもらいました。


先生からは一言も後ろ向きな否定的な発言は出ず

(「もっと頑張らないと駄目」とか「今のままでは難しい」とかそんな類のことばですね)

質問についての励ましと今後のやるべき勉強プランのお話で

「十分狙える力を持っている」という言葉をかけて頂き

こちらが考えている以上の志望校も見学を勧められました。

(この状態が志望校決定まで続けば素直にうれしいのだが)


私立は学校も多岐にわたり選択に迷ってしまうことを伝えると

「選べるところが多くあるのは幸せなことなんですよ」と。

そう考えると確かに幸せな迷いの時間ですね。

どこに合格したとしても楽しい学校生活が送れるような

子供にあった学校選びをしたいですね。

私立校に見学に行くときのスーツを新調しなくては♡


面談が終わってからの子供からのひとこと。

「ママと先生って波長があっていなかったね!」

…え!そんな風に見えたのね。今までの面談でもそうだったのかしら。ショックです。

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