2021年01月

苦しい気持ち

共通テストが終わりそろそろ2週間が過ぎようとしています。
翌日の登校日に学校でも自己採点、塾にも報告。
前夜には自分で自己採点は終わらせていたようでしたから点数はわかっていたはずです。
塾から帰宅したその夜は元気もなく涙の報告も。
目標校の得点率まで達しておらず急遽塾で面談となり追加出願を勧められ
慌てて調査書の手配や出願手続きに追われることになってしまいました。
「浪人はしたくない」という娘の意向を汲んだうえでの提案だったようですが
これには娘もショックを受けておりわたしも数日は平静ではいられませんでした。
共通テスト利用でおさえ校と考えていたところも危ういような点数と
共通テスト併用で受験するつもりの受験校はもう見込みがないように思われました。

本番で力を発揮できなかった、それが娘の実力なんでしょう。
不得意科目が目標に届いたと思ったら、得意科目でいつもの点数が取れていないという事態。
何がたりなかったのか今から振り返ってもどこにも戻れません。
共通テストに変わり難化して平均点が下がっているといいなとふたを開けてみれば平均点もセンター試験と変わらない程度でしたし
同級生もちゃんとできている子は結果がでているようでした。

来週からは私大入試がはじまります。
共通テストが終わってからは「希望」が「あきらめ」と「もしかしたら」に変わり「お願い」になりつつあります。
娘の気持ちが切り替わっているのかはわかりません。
親なのにわたしの方が動揺してしまいました。
心配ばかりして娘を元気づけたり前向きな気持ちにさせてあげられませんでした。
全部だめだったらどうしよう
実力違いの学校ばかり選んでないだろうか?
どうして誰も疑問にもたなかった?
塾選びを間違えたか?
もっと選択肢を用意しておくんだった
自己管理のあまさが受験勉強にも表れてしまった
娘の将来はこれからどう変わってしまうのだろう・・・
(これはちょっと思い詰めすぎかしら?!)

当たり前のことですがわたしと娘の人生は違います。
わたしの人生はもう折返しも過ぎて終わりの景色も遠くに見えるような気がする。
なのに何で落ち着いて見守ることができないのかな。
難関大学しか志望してない訳でもないし特別な学部を志望している訳でもない。
そんな人たちから見たら甘すぎる志望校です。
それでも娘なりの目標があります。
できれば目標を叶えて欲しいです。
自分を裏切らない努力を重ねて勉強していたか?と問われたら
胸を張って答えられないくらいの努力しかしていないのはいちばん傍で見てきたからわかっています。
わたしも苦しいです。
生活のサポートだけちゃんとして受験のことは本人の責任に任せて
切り離して考えられたらどんなに楽でしょう。
それができる親が冷静に戦略を立てて子供の受験を乗り切れる親なんだろうな。
でも心のどこかではわたしもまだあきらめていないのだと思う。
共通テストはうまくいかなかったが
まだ入試は始まってもいないし結果もすべてはこれからです。
娘よがんばれ!


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受験生のお正月の様子

年末からお正月も当たり前ですが塾に通い自習していました。
去年も自習には参加したことはありましたが連日は初でしたし
受験生と2年生では緊張感が違いすぎまず。
共通テストが終わった今思うのはこのがんばりを夏からやっていたら
また違う未来が近づいていたのかも・・・。

コロナ禍で親戚の集まりもなくなりわたしにはお弁当作りと送迎さえなければ
いつになくのんびりとしたよいお正月でした。
仕事をしている身にとっては少ない年末休暇を
挨拶回りの移動と時間を拘束されずに身体を休められるお正月はわるくないのでは?

そして困ったときの神頼み。
合格祈願だけはちゃんとしたいと1日は勉強は休みにして
家族で初詣に行き絵馬も書き気持ちを新たにお参りしてきました。


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受験校の多さは不安の表れ

年末から仕事の忙しさや義母の病気、慣れない受験手続に追われてしまい
気持ちに余裕がなくなりブログに吐き出す時間もなくなっていました。
やっと少し落ち着いたので振り返り。

12月の中旬ごろだったでしょうか。
受験校決定の用紙を学校に提出しそれに基づいて調査書の準備にあてます。
先生からは余分な申請はしないように言われていると言い
かといって追加で申請してもすぐにはもらえないと言われ
なかなか面倒だねえと思ったのは
つまりは娘の受験校が絞り込めずいつまでも校数が決まらなかったから。

娘はチャレンジ校や志望校だけは決まっていましたが、実力がともなわない大学名ばかり。
それでもそこは譲れないし受験することに意義がある!くらいに考えていたのかな?
なのに浪人はしない、と決めているので不本意ながらどこかの大学は受験校として
選ばなくてはいけないのにこれがいつまでたっても絞れない。
おさえ校は娘にとっては通ってもいい大学ではなく
できれば通いたくない大学名ばかりになってしまうからです。
(そしてそれが自分の実力だということを認めたくない気持ちもあるのかなあ)
家族で話し合ってもどこか条件や志望とミスマッチで
付け焼き刃的に選んだ学校は娘の腑に落ちないようでした。
ここはプロに頼ってアドバイスをもらおうと
おさえ校については塾の担当の先生と相談。
娘しか見てない親の意見より
数多くの受験生を担当しているプロに聞いた方が早いときもある。
最終的に先生が提示してくれた中から本人が納得して選んだので
もしそこにしか合格が出なくても自分で選んだんだということで
誰かに無理やり勧められたからそこしか行けなかった、
という気持ちになることだけは避けたいと思いました。

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はじめての共通テスト終わる

まずはこの日のためにと頑張ってきたはずなのに
もう終わってしまった。
センター試験から変わり共通テストの導入初年度。
不安でいっぱいの中
たった一回の試験で実力を発揮できなければどのような答えになるのかは
誰にでも予想がついてしまう。

前夜は前日に何をしたらいいのか落ち着かなかったようで
不安から手を付けた問題集の答え合わせが満足いく結果でなかったのか
そこからみるからに不機嫌になっているのがすぐわかった。
この様子じゃあ明日も緊張してしまうかな?と
わたしも夜は眠れないかも・・・と思ったが
朝はスマホのアラームが鳴るまでぐっすり寝て
前日に検索して調べたゲン担ぎのあるおかずを入れた
お弁当をはりきって作って駅まで送迎をした。
娘の様子もいつものように淡々と落ち着いた感じにもどっており
興奮もしておらずイライラもしていなかったし不安そうな顔もしていなかった。

帰宅後はあえて何も聞かなかったけれど
わたしはSNSで受験生の感想をチェック。
娘は試験の感想はなーんにも言わず落ち込んでいる様子も自信がある様子もしていなかった。
だから本人の手ごたえはわからないままその日は終わってしまった。

まずは共通テストお疲れ様。
体調をくずさず当日が迎えられて本当によかった。
コロナ予防にピリピリした家族の精神的負担も増している数週間は
まだしばらく続きます。

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