2018年03月

本番前、先生たちの涙

本番を控えて学校では卒業式の予行練習真っ最中です。

そんな中、今年も恒例の景色が見られたようです。

卒業式といえば定番の卒業ソングがあります。

この歌を本番さながらに学年で合唱する訳なのですが例年必ずと言っていいほど

先生も涙、生徒も涙、涙の練習風景が見られるのです。

舞台上に上がった先生たちに向けての大合唱。

三年生を受け持っていた先生たちはもちろん、感極まった他学年の先生でも涙をこぼす先生がいらっしゃるようです。

担任を受け持っていた若い男の先生も涙をこらえようとする顔をしていたと聞いて

それを見たら生徒達も泣いちゃうよね。

もしかして生徒が涙しながら歌う姿を見ての先生達の涙なのかしら?

どちらが先に泣き出すのがわからないのですが、数日後に迎える中学校生活最後の日がみんなにとって特別な一日になることは間違いないのです。


しかしその話をしてくれた子供。

泣いてません。

女子はほとんどが涙していたようです。

きっと私は卒業式でも泣かないと思う、と言っております。

泣かない女は感受性が鈍いのか冷静すぎるのか、ちょっと情緒面が心配にもなります。

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進学先を探ってくる人

昨日しばらく連絡をとっていない友人からLINEが。

彼女は広く知り合いと繋がりたいタイプ。

たぶんどこに受かったのか知りたかったんでしょうね。

職場にも同様にそれとなく質問してきてどこの学校に決まったのか知りたがる人がいて

合格発表が終わってからまだ二週間くらいなのにな。

職場の人でも

やっと終わったね、決まったんだね、よかったね!くらいであっさり終わる人は気持ちがいいのに

知りたがってる人はその後に続けて探りをいれるような質問をしてきたりするから嫌なんです。

私は、ほどよく距離のあるお付き合いの関係の人達には顔を合わせて会う機会があるときに

お話しするのでいいんじゃないかな~なんて思っています。

話の流れで言う必要があれば言いますし、もともと人付き合いはオープンな方ではないのに自分からアナウンスする訳ありません。



自分も友人のお子さんが受験生だと聞くとどうなったのかしら?と発表や入学の季節が近づくと

気にはしていてもわざわざ連絡して「どこに決まったの?」なんて聞いたりしないです。

(内心では早く知りたいなと思うこともあります)


相手が第一希望に受かってるかもわからないのに君たちずけずけよく聞けるね?


同様に出身学校や家族の仕事先などを探ってくる人も好きではありません。

また大人になっているのにいつまでも自分の学歴や子供の経歴をからめて話したがる人も。

定年後の男性が過去の立派な職歴や仕事の武勇伝をぜんぜん仕事と関係のないコミュニティで話したがるのも困りものですよね。

レッテルはわかりやすいです。

子供がどこに入学したか知って順番でもつけようって気持ちなの?

大学、就職、結婚相手・・・・誰と競争しているんだ。


なんだか少しもやもやして家族を病院に連れて行っていて忙しかったのもあり

あたりさわりのない返事とスタンプを返して何も教えませんでした(´0ノ`*)オーホッホッホ!!

そんなに聞きたかったらストレートに「どこに行くの?」って聞いてくればいいじゃない。

電話でもしてくればいいじゃない。

なんでそんなにすぐ知りたいのよ。あと三年も通うからそのうちにね。

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書類提出日

「13、14日はもう仕事は休めないけれどどうしよう~自分で行く?」

(+_+)はなから親が行くものだと思い込んでいました。

合格発表時に受け取った書類を高校へ書類を提出しに行きますが子供本人が行くのですね!

まだ親が主になって関わるものだとういう頭でいると

高校生になると本人が主体で動くのが当たり前になってくることにすぐには切り替われないです。

小学生から中学生のときもそうでした。

中学生から高校生と親の関り方も切り替わる時期ですね。

こちらの提出書類の中には口座申し込みや振替申し込みの銀行印が必要だったりと

お仕事が忙しい方は銀行巡りも平日の昼間に限られるから都合をつけるのも一苦労ですね。

私も慌てて前日に行ってきました。


提出と入れ替わりにまた書類も受け取ってきたようです。

提出書類のプリントの厚さったら。

意外と書類の記入に時間がとられるんですよねぇ。

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ひとり目は実験台

なんとか志望校に合格できた子供。

もし次があるなのなら今度はこの時期にアレをやっておけば!と思ったことがあります。(わが子の場合)


志望校選択
一年生から都立・私立を問わずに文化祭でも説明会でもいいので数多く見に行く

(反省点)1、2年次は親の意向が出ていた見学校が多かったように思う。3年次になるととにかくあらゆる時間が足りなくなる。今から思えば1、2年次は時間がとれるのでのんびりせずに興味のある学校はとにかく足を運んでおけばもう少し違った選択肢が出てきた気がする。日々の忙しさに流されて見学数が少なかったのと、子供は全然スイッチが入ってないので親主導でどんどん連れまわすのだった。

内申
1、2年生のときから親も各教科の評定を詳しく見ておく
場合によっては都度学校に問い合わせるか面談時に確認する気持ちで関わる

(反省点)親がケアしなくても成績が安定していたので現状維持でいければ何の問題もなかった。ところが3年次になると周りも受験モードに上がってくるので今までの努力では評価が表れにくくなってくることに気が付かなかった。公立高校が志望校に入っている場合は「内申」に泣き「内申」に笑い「内申」に助けらる。私立の併願確約にも内申基準が必要なので内申が達していないとおはなしにならない。成績のよい子はそれまで良かった分、それ以上の頑張りが必要なので特に注意が必要。ちょっとでも手をぬくとやる気がないと思われてしまいます。

過去問を解き始める時期
(反省点)12月くらいからでは解きなおしなど並行して何校も回している時間が足りなくなってしまった。終わっている科目から早めにとりかかれば良かった。

スケジュールの進捗チェック
嫌がられても、過保護でも、参考書やワークの進み具合や指示している学習を
予定通りすすめられているのかを週や月単位ではなく「日々」確認する。

(反省点)本来なら徐々に自己管理で進められるように親は促す程度の関りを目標としていたが、とにかく予定通りに運ばないことが多く最後まで時間足らずで本番に突入した感が強い。まず、解きなおしはわかっていても、言ってもやれない。夏までには理社を仕上げる、といっても終わらない。問題集も途中で終わって手付かずのままも何冊かあり。三回転回したかったがそんな時間はどこにもない。
子供の自主性うんぬんより、合格が目標ならさっさと切り替えてつきっきりで見るべし。


結局、自己採点の結果を見ても上位には及ばずの点数で合格したのは明らかでした。

難問や皆ができない部分を落としていたのはひとえに詰めの甘さと管理不足からくる勉強時間の不足と思われます。

自己管理できるお子さんは放っておいても伸びていくお子さんでしょう。

我が家の様にやってるのかやってないのかよくわからないよ(。´・ω・)?という子は
いつまでも親が口出しするなんてどうなのかしら?と考えずに進捗確認をもっと細かくやるべきでした。

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