2018年02月

振り返り2月12日合格発表

2校目の合格発表はひとりで見るから、と前日から言われていました。

こちらもWeb合格発表です。

子供から数学のテストの様子聞いていたので半ば諦め、半ば心の中では期待して

すでに1校目は合格がでているので、もう駄目でも仕方ないと思いました。

わりと冷静なタイプで緊張などしないのではないかと思っていたうちの子供でも

入試会場で二度ほど涙がこぼれそうになった時があったともこぼしていて

相当な緊張が高まっていたようでした。

それでも2校目に合格すれば第一志望が残念だった時でも

学力相応校、いや、それ以上の進学実績であまり残念な気持ちを引きずらずに

高校生活をスタートできそうでしたので欲を言うなら2校目に合格できたら

どんなにうれしく安心して第一志望の都立高校に臨めるだろうとも思っていました。


発表時間前に目は覚めていましたがいっこうに起きている気配が感じられません。

それでもひとりで見たいからと言われた手前

一緒に起きて部屋にいるとウロウロして反応を窺ってしまうのがわかっていたので

じっと寝室で物音がするのをひたすら待っていました。

連日の早起きと入試が続き家族全員がお疲れ気味だったのは間違いありません。

おまけに我が家は全員がロングスリーパーなので放っておくといつまでも寝ています。

それでも自分の合格発表ですよ!

いくらなんでも発表時間には起きるでしょう?!自分なら考えられません。

仕方なくうとうとしなが一時間くらいは待っていたでしょうか。

パタパタパタっと足音が聞こえパジャマ姿の子供が部屋に飛び込んできました。

「受かってたよ!」と言い横になっている私にハグをしてきました。

なぜが私の目にはつーぅっと涙がでましたが、それがあくびなのかうれしさなのかはわからずじまいです。

試験の出来で不安な思いをした分私立2校目も合格して相当うれしかったのが伝わってきましたし

通ってもいいと思える学校に合格できたのは本当に良いことでした。

そして同時にこの学校に合格したことでだいぶ緊張が緩んでしまったのも確かでした。

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振り返り2月11日合格発表

初めて受けた私立入試1校目の合格発表は父と母が先に見ていました。

せっかくの合格発表の時間、子供は2校目の入試でした。

もちろん子供から先に確認しておいてね、と言われています。

発表時間が来て慌てものの私ではなく主人がIDとパスワードを入力すると

画面にはコースと合格との表示が!

まずは一安心です。

私なら子供がいなくてもひとりで騒いじゃいそう

と想像していたのにうれしさよりも安心の方が勝り夫婦とも穏やかな反応になりました。

そして併願でとれていたコースよりも上位のコースで合格できたのが

今後の動向を測る上でもよい結果となりました。

兎にも角にもまず1校は確保できたので高校生になれることに間違いはありません
ヽ(^o^)丿

もう何が心配だったかというと超がつくほど心配性の私は併願がとれていても当日何が起こるかなんてわかりません。

合格を見るまでは安心できませんでした。


合格の風景も自分達の頃とは様変りしてしまいました。

掲示板を見に行くか郵便物を待つあの気持ち。

今はパソコンの前に座りドキドキして表示を待つのです。


二校目の入試から帰宅後、結果は教えずに子供も自分で結果を見ました。

合格するのはわかっていたので上位コースなのはうれしい

でもそこまでじゃない、と疲れた顔で言い

その日受けた試験の雲行きがかなり怪しく二校目の合否の結果ばかりを案じているようでした。


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子供に合っている塾~塾えらびその2

勉強は自分でするもの。

塾に通っているから成績が上がるわけでもなく志望校に必ず受かるわけでもない。

一番怖いのは塾に通って座っているだけでわかったつもりになっていること。

この点は勉強に対しての夫婦の共通認識でした。

自分たちも通塾経験があるのにこれだからすぐ大手塾に通わせる、

という発想がでてこなかったのかもしれません。


何度か転塾を考えたタイミングがありました。

私の様に初めての子供の受験で何のノウハウもない親には

大手塾の進学実績やカリキュラムにのっとった授業も魅力的に見えて

塾を変えればより近道で志望校に到達できるような気持になるのです。

学年トップクラスの成績を出している子はどの子も大手塾に通塾していました。

春期講習を受講して集団塾を体験したり、みんなが通っている大手塾に説明を聞きにいって

入塾テストを受けたりもしました。

(時期が悪かったのか先生を質問攻めにしているママたちの姿が今でも忘れられません…)


何度か春期講習を受けた子供の感想は「塾は学校と変わらない。」「わからないところでもスピードが早い。」

わからないところがあっても授業内ではそのまま進んでいくからあとで聞きにいかなきゃいけないでしょ、

でも今のところならその場ですぐ先生に聞けるし、わかるまで繰り返しできる。

時間内で自分のやりたい勉強もできるし。あと学校の子が何人もいる塾は嫌だな~。


解法のテクニックや時間配分。この時期にこれをする、という的確な指示について

システム化されているのは塾ならでは魅力でした。

今通っている塾ではそこまでの指導はされていないのです。

各学校の傾向や対策についても分析して対応してくれそうなところも親には安心でしょう。

なんとなくどうしようかと迷っているうちにもう受験生が転塾をする時期ではなくなってしまい

成績もそれなりに維持できていたことと子供の性格に合っていたこと

見学に行ったどの塾の先生と比べても、

あの先生みたいな先生はなかなかいないね、と子供とふたりそこに戻ってきて

志望する学校のレベルに合格実績がないわけでもなかったので

物足りなさを感じながらもそのまま最後までお世話になることを決めたのでした。

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通塾のきっかけ~塾選びその1

高校受験と塾選び。今でもどれが正解だったのかはわかりません。

ただ子供の性格には今のスタイルの塾が合っていたことはわかります。

小学生高学年から現在まで同じ塾にお世話になっています。

そこは『塾』という一般名称もしっくりこないような塾だなぁ、と私は思っています。

塾に行き始めたきっかけは中学受験がちらっと頭をよぎり我が家は結局回避となるのですが

中学受験はしないけれども今後の意識づけの意味もこめて週1,2コマ通わせようかなと考えました。

なので小学生時代から通信教育をメインに勉強を続けていたので

補助的な役割を果たしてくれるような塾を探していたのです。

中学生になり二年生あたりからいよいよ通信教育が立ち行かなくなると完全に通塾メインに切り替えました。

コマ数を増やし週2日通塾。

三年生の秋。受験期に突入して再度コマ数を増やし週3日通塾。


授業スタイルは同じ教室に小学生から高校生が集いそれぞれが自分の目標に向かい勉強を進めています。

先生の経歴は受験業界一筋で大手塾講師からメイン校舎の塾長経験者でした。

この時期になっても合格短冊など貼りだされところなど見たこともありません。

毎月発行されるお便りでその年の生徒の進学先が羅列されるだけで、そもそも分母が大手塾とは比較にならないので華々しい進学実績とは無縁です。

それでもたまにびっくりするような進学先が記載されていることがあります。

塾からコマ数を増やすようにやこの学校を目指した方がいいなどの働きかけは今まで一度も言われたことはありません。

もちろんいつでも面談や相談には快く応じて下さいます。

落ち着いたインテリアで統一された清潔な空間で先生のお城ともいえる理想の塾が経営されていたのでした。

偶然家から通える範囲で見つけたこの不思議なスタイルの塾に

最後までお世話になる、と決断するまで迷いの時期があったことも確かなのです。

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