2017年08月

三者面談~学校編・夏続き

(どちらかというと今回の話は実技教科に焦点をあてたものになっています。)


性格的には親から見てもマイペースでクールに見えるところがあるが

その性格がいい点となるところもあると思っていますし

それが長所ともなるのでやる気のアピールをわかりやくするのが難しい。

上手くアピールできるお子さんばかりではないと思うのですが

今の性格を生かしてやる気をアピールするには

本当にどうしたらいいんですかね~とぼやいてみました。


うちの子やまだスイッチが入っていない子は今まで通り授業もテストも学校生活を送っていた
         ↓
周りの子達が受験モードになり質問や先生へのアピールを始めた
         ↓
先生達の目からは物足りなく見えた
         
なのかな。


確かに暑い中、部活もやって真っ黒に日に焼けて受験勉強もして頑張っている生徒さんを

見かけると本当に偉いなぁ、頑張ってるなぁって思いますもん。

そんな子が担当教科にいて頑張っていたら努力を認めてあげたくなるよ。

方や文化部で夏も登校はなくて淡々と授業を受けているように見える子がいたら、、、?

直接評定にどの程度影響するのかまではわかりませんが

そういう印象があるとしたらのんびりしていると

5教科も危うくなってしまいそうで心配になってきました。

とりこぼしなしで5が欲しい子は手が抜けないですね。

人は見た目が9割というくらいですから

態度や印象は目に見える部分がわかりやすいです。


実技教科の評価基準はなんて曖昧なんだろう。

特に体育が私はいつも納得できない。

筆記トップレベル、実技能力普通=3

筆記普通、実技能力普通、でも努力している、頑張っている(ように見える)=4

ペーパーテストより努力点の方が上って

先生そりゃないヨ

ペーパーテストやらなくていいです。期末テストの勉強時間がもったいない。

でもきっと勉強しないで点数落ちたら手を抜いていると思われるんだ。



アピールやコミュニケーションが自然にできる人はいいですが

自分の中で処理してあえて聞きにいかない人もいるんですよ。

各教科の先生わかってー。

積極的優位は廃止希望。

明るくはつらつとしている子にはもう少し消極的になりましょう

なんて誰も言わないのに。

(まぁ私も子供のタイプがこういう子でなければそっちの方が

わかりやすいから何も思わなかったとは思います)


次の人の予定がなく一時間弱もお時間を割いていただいき

内申の話に始まり志望校選びから授業に取り組む姿勢までアドバイスももらえました。

面談の終盤には

ハッ!いつも通り子供よりしゃべってると我に返り

先生にも「お母様一生懸命でしょ~?」とニッコリ笑って子供の方を向いて言われてしまい

私の方がよっぽど必死さアピール上手なんだけどと思いました(;^ω^)


そして帰りには通知表を持って職員室へGO!

もともと面談の帰りに子供が聞きに行くつもりで持参したのですが

まさかの先生に言われたから行く、体になってしまいました。

私は先に帰宅しましたが

きっと何も言わずただ先生の言うことを

ウンウンと頷いている姿しか浮かんできませんでしたよ。


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三者面談~学校編・夏

学校に行くときは綺麗にしていってほしい、とのリクエストがありましたので

もう夏は暑くて外出予定の無い日はノーメイク(眉毛だけは書かないと恐ろしいので書く)

Tシャツやハーフパンツやロングワンピースなど身体を締め付けないゆるっとした格好で

知っている人には絶対に見られたくないのですがこの日は

髪も整えていつもの倍以上メイクに時間をかけました(^_^)


いつも面談のあとにママ喋りすぎやママばかり話していたと言われてしまうので

今日こそは控えめにしよう、と思い珍しく最初はあいづちや合の手をいれる程度でしたが

、、、。


前半先生から一学期の感想や夏休みについて質問があり

ここは触れておかないと、の内申の話が始まりました。

先生から下がってしまった教科について

先生「どうして〇だったか自分で心当たりはある?」

子「うーん」

先生「本当にわからない?」

子「(各教科の自分で感じている理由を述べる)」


先生からのアドバイスをまとめると

各基準点の観点があるので不足している教科の先生に

自分で何パーセントの評価なのか聞きに行った方が良い。

おそらくあと少しの頑張りで届くものもあるはず。

そしてうちの子だけではないがと前置きしてくださいましたが

三年生の受験という時期になっているのにガツガツした必死さが見られない

とも言われました。


終業式の日残っていた子達は自分で職員室に行き聞きに行っていたんですよ。

という話も出て来て

こういう話は恐らくわが子も知らない訳で

ましてや聞いたとしてもだぶん行くタイプじゃないのはすぐ想像がつく('A`)

そしてこういうことをしない時点で必死さ足りないと

見られているのは明白な事実なのでした。


面談するにあたり持参した机の上に置いた通知表と

点数を記入した付箋が無意味に思えてきました。

なんとかわが子をフォローしてアピールしなくては!と

母も会話に加わり始めました。


☆拍手コメントのお返事☆

名無しさん:そうですね、評価には関係ないのかもしれませんよね。気にしすぎだったかも(^^;)


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