この数週間で我が家にとっては何度もできない経験をする機会がありました。

準備する頃からとても忙しくなり自分の時間はほぼゼロでしたが

家族にとっても本人にもとっても忘れられない経験になったことは間違いないでしょう。


・・・そして私は同時に彼女に対して今まで感じたことのない失望と腹立たしさを感じていました。

主人も同様の感想を持っていたらしくおおむね同じ意見でした。

詳しいことは書くことはできませんが

それは自分自身の子育てに対しての怒りと反省でもあります。

言葉でいくら伝えても自分の心の中から湧いてこなければ自分の意志ではないのです。

言葉でどれだけ説明しても彼女にはピンときていないようで

私の言っていることが自分の事としてとらえられないようでした。

何でこんな風にしか感じられないのだろう・・・


何か間違いをしていたようでした。


意識を変えられたら、上手く誘導できたら、と

こちらから手を差し伸べすぎていたといったらわかりやすいでしょうか。

学力はそれなりについているのかもしれません。

ただ今回の彼女を行動や態度を見ていて何か違う、と思わずにはいられませんでした。

自分で願ったこと望んだことを自分の意志で実行する人にはたぶんかなわないだろうと。

それはこの先のさまざまな場面でも同じことでしょう。

親しい友達、所属する部活、連絡がとれる仲間、恋人、学校、職場、結婚相手・・・

それらはすべて自分の行動や出会いの結果がつくりだしているものです。



少しでもよい環境の学校で高校生活を送ってほしいという願いは変わっていません。

私たち夫婦も接し方を考えさせられる機会にもなりました。

私たちは彼女に伝えました。

それを聞いて彼女がどう行動するのかはもう彼女次第です。


もちろんサポートは変わらずしていきます。

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